朝、登園するとお部屋でアゲハチョウが飛んでいました。見つけた子どもたちは大興奮でした。
前に、お庭にあるユズの木にアゲハチョウの幼虫がいて、ユズの葉がほとんど食たべられていました。幼虫が大きくなったと思っていたら、いつの間にかいなくなっていたのです。
たまごから成虫に、さなぎになる時期や羽化する時期を知っていると飼育できるそうですが、幼稚園ではいつの間にか、「卵→幼虫→さなぎ→成虫→」になっていました。。


ゆり組では賛美歌を歌っていました。お母さん達に賛美歌を紹介するためにYouTubeで配信の動画を撮影していました。

お泊まり保育の準備も始まりました。
大きいお風呂のあるホテルに行く。バナナ号に乗って、途中で電車に乗り換える。
広場で缶ケリ、かくれんぼをする。虫探し。探検。
荷物は自分で考え、いると思うものを大きなカバンに入れて持ってくると言うことが決まりました(どれくらい伝わったかなぁ。明日が楽しみですね。連日カバンを持ってきたり、虫かごや網を持ってきたりしていますが、今は子ども達の思いを読みとりながら、少しずついるもの、いらないものを区別する事ができるようにあの手この手で仕掛けをしています。)

すみれ組さんはハンカチ落しのルールで遊んでいました。




子どもたちには梅雨のうっとおしさを感ずることをありません。