よもぎ団子づくり

森の幼稚園で摘んできたよもぎで、すみれ組はよもぎ団子づくりに挑戦しました。 作る前にしっかり手を洗い、消毒をしてコロナ対策をしっかりしました。 よくこねて できあがり 小さく丸めて 今回はお湯で茹でて出来上がり! 出来上がったよもぎ団子を、小さ…

みんなで作ったこいのぼり

コロナウイルス感染防止で家庭保育をして頂いた子どもたちのために、こいのぼり製作の素材を家庭にお届けし、お家で作ってもらいました。 登園開始になり、お家で作った作品を集めて大きな鯉のぼりにしてお部屋にかざっていましたが、外で泳がすことにしまし…

すみれさんも歩いたよ

ゆり組さんが歩いた道をすみれさんも歩いてみることにしましたが、湿度が高く暑いために、どれだけ歩けるかは子どもたちを見て決めることにしました。 さぁ出発❗️ 急な階段も自分で よもぎ団子のためのよもぎ摘み 急な坂道はロープを使って バランスをとって…

ゆり組の森の幼稚園

ゆり組の森の幼稚園は仮園舎から、夕日寺自然公園までを目標に、自然の中でたっぷり遊んでいこうと思います。 第一回目の今日は子どもたちの様子を見ながら、きいさん、あっちゃんと歩こうと思いましたが、市役所から、東山に熊が出たと連絡があり、園長は情…

畑の草むしり

BABAファームに植えたサツマイモの苗が元気に育っていますが、雑草も伸びて大変なので、ゆり組が草むしりに出かけました。 例年畑実行委員のお母さんに手伝ってもらっていましたが、今年は組織を作ることができず、その都度、手伝ってくれる方を募集をするこ…

問題解決に四苦八苦しています。

保護者に送迎のご協力をお願いして短縮保育をしてきましたが、6月1日より仮園舎での通常保育が始まります。 仮園舎はもともと短期大学の校舎なので、幼稚園が使うためにいろいろ改善し、安全のために、工夫が必要です。 いままでは少人数での保育でしたが、…

ありがとう、さようなら!

知咲先生が退職することになって、お別れ会をしました。 去年お世話になったばらさんが代表してお花をプレゼントしました。 また遊びに来てくれることを約束してさようならをしました。 ハイタッチはできませんが、一人ひとりとさようならをしました。 知咲…

カメさんのお散歩

幼稚園ではずっとカメを飼っています。 アメリカンミシシッピアカミミガメという外来種です。カメが好きな子はよく見ています。 小さいカメ 大きなカメ 長い間幼稚園の子どもたちに可愛がられているカメも、引っ越した園舎を散歩しています。子どもたちもカ…

上手くいったよ

今までの園舎ではなかった、芝生のお庭は子どもたちの人気の場所です。 転がったり、かくれんぼ、木登り、お花摘み、葉っぱ集め、太鼓橋のブランコ、 ジャングルジムは遊び基地になりました。 お水流れないかな? 雨どいに水が流れるように坂道を作ろう 雨ど…

先生とお友だち

この春短大を卒業した先生たちも、子どもたちに出会い少しずつ緊張がとれ、笑顔がいっぱいみられるようになりました。 マスクで笑顔見れないのが残念です。 ばら組のあやの先生 たんぽぽ組のめぶき先生 ゆり組のまさき先生 子どもたちとドンドン仲良しになっ…

やっとみんな集まったね。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長い家庭保育の子どもたちが幼稚園に戻ってきました。 久しぶりに登園した子どもたちは緊張し、迎える先生たちもテンション上げてお迎えしている様子は、4月の始園日を再現しているようでした。 おままごと 線路遊び …

田植え

今まで田植えは角間の里のアジジ谷で行っていましたが、イノシシの被害がひどく、 今年から別のところで、田植えをすることになりました。 田上の奥の方の農家の方が、休耕田を子どもたちのために貸してくれることになり、早速出かけてみました。 田んぼの中…

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫が大きくなっているので、土の取り換えをすることにしました。 飼育ケースから幼虫を出してみました。 ケースから幼虫が沢山出てきました。数えると、36匹いました。 3つの飼育ケースに新しいマットを入れて、幼虫入れました。 今年は沢山生…

定礎式

新しい園舎の定礎式をしました。 昭和60年に建てられた、園舎が取り壊され、 更地になったところに、新園舎が建つ事を感謝し、工事の安全をお祈りして、野崎先生の司式で神様に礼拝を捧げました。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、教会の方と先生方、…

グループ登園

仮園舎に引っ越ししたときには桜が満開でした。 新型コロナウイルスの感染拡大で「緊急事態宣言」がだされ、幼稚園は子どもたちの安全を第一に考え、家庭保育の協力を得て長い期間お休みでした。 今まで体験したことのない感染拡大の中で、不安な毎日でした…

 はじめての体験

今日は幼稚園協会の理事会でした。 新型コロナウイルス感染防止のために、集まっての会を開く事ができず、テレビ会議となりました。 開始まで、うまく操作できるか、何回もシミレーションをしました。 本番、パソコンに理事の顔が映った時は、みんなにニヤニ…

緊急事態宣言解除になるけれど

特定警戒都道府県の石川も緊急事態宣言が解除されるという報道に、これからどのような対応をすべきなのか、不安と緊張に心が揺れています。 休業中の人が全て職場復帰をするのか、在宅勤務を継続されるのか、新しい働き方の中で、幼稚園、認定こども園はどの…

コロナ対策のために体力強化

朝から一日中デスクワークだったので、夕方には体のあちこちが痛く、気持ちもどんより、 身体が赤信号を発しているように思いました。 「まずい!切り替えないと。」 少し早めに仕事を切り上げ、家に帰って、気分転換に歩くことにしました。 しばらく歩くと…

迷ったけれど。

幼稚園のツツジが満開です。 朝から先生たちと、子どもたちが登園したら、色々経験できるように、教材準備をしていました。 あるご父兄から、「毎月絵本を紹介されても、手元に絵本がないので読めない」言われました。 確かに、図書館もお休みだし、幼稚園の…

見納めかもしれません

解体が終わった園庭を、もう直ぐ新園舎建築のために囲います。 これが見納めかもしれません。 子どもたちの人気のツリーハウスと大きく枝を伸ばした桜が新園舎ができるまで、工事を見守っているようです。

最近感ずることは

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、人間が、外に出なくなったためか、小鳥のさえずりがよく聞こえるようになりました。 御所のウグイスも鳴き始めの頃に比べると、見事な鳴き声になりました。 街中では、ほとんど見掛けなくなった雀が、庭にきていま…

真夏のようなお天気

連休なので、誰もいない幼稚園の建物の周りを歩いてみました。 馬場幼稚園が仮園舎としてお借りした建物は元は星稜短期大学だったところです。庭の植木がよく手入れされてるので、みて回るのが楽しみです。 木の背丈があまり高くなく、子どもたちには格好の…

生活リズムが崩れた

新型コロナウイルス感染拡大の不安で、今までの生活が一変したように感じます。 出歩く事を控えたため、体を動かす事が極端に減ってしまいました。 そのため、お腹は空くのに食べ物があんまり美味しく感じなくなりました。「コロナ?」と不安になっても、匂い…

緊急事態宣言延長で

登園自粛の協力で家庭保育をしておられる保護者に、電話で子ども達の様子を聞いています。 外に出られないという不自由な生活の中でも、子どもたちは元気でいてくれ、一安心ですが、保護者は不安の中での、家庭保育に疲れ切っているようです。 そんな中で、…

鯉のぼりが泳いでいます

コロナウイルス拡散防止のために、家庭保育のご協力を頂き、幼稚園に登園する子どもは日に日に減っています。 登園している子どもたちが寂しくないように、鯉のぼりをたてました。 今までの園庭のように、大きな鯉のぼりを立てる事はできませんが、仮園舎で…

みんなどうしているのかな?

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、緊急事態宣言が全都道府県に出されるための調整に入ったようです。大人たちの不安を子どもたちも感じていることに、先生たちは心を痛めています。 家庭にいる子どもたちのこころが、少しでも和むようにと先生たちは、…

解体進んでいます

コロナの感染拡大の恐怖の中で、子どもたちと先生たちの安全を守るために、あの手この手を考え、今まで体験したことのない緊張感で毎日を過ごしています。 解体が進んでいる幼稚園を見に行きました。 壁がなくなるとびっくりするほど広く感じました。 コロナ…

満開の中で解体が始まりました

園舎の解体が始まりました。満開の桜が風にのって舞い散っていました。 園舎の中も蛍光灯が取り外されていました。 これからどんどん姿を変えて行く幼稚園ですが、子どもたちの心の中に、今も沢山の思い出が残っているだろうなぁと思いながら、解体作業を眺…

手入れできないけど頑張って

秋に植えたバンジーが冬に耐えて、元気に咲いていました。 手入れをしてあげていないので、バンジーが雑草に埋まっていました。 グミ キュウイ アジサイ お庭の草花も新芽を出しています。 新しい園舎が立つのを見守ってくれることと思います。

旧園舎は春がいっぱい

園舎を建て替えるため、近所の方々にご迷惑をおかけすることをお願いしてまわりました。 満開のソメイヨシノ 来週から取り壊し作業が始まります。 残すものに目印をつけました。 子どもの大好きなソメイヨシノ 枝垂れ桜 モクレン 冬の間も咲いていた十月桜は…