






アドベント(待降節)が近いています。幼稚園ではだんだんと近づいてくるクリスマスのお祝いに向けて、子ども達とうれしい気持ちを高めながら生誕劇の準備をしています。
アドベントとはイエス様の降誕を待ち望む期間のことで、クリスマスまでの4週間を指します。アドベントに入ると、クリスマスクランツのロウソクに毎週一本ずつ火が灯され、ツリーやリースを飾り、クリスマスを心待ちにします。
アドベントは「到来」とか、「降臨」といった意味ですが、冒険を意味する「アドベンチャー」の語源となった言葉でもあるそうです。主の降臨を待ちわびる、「ドキドキ、ワクワク」の気持ちが、冒険の時のそれとつながって「アドベンチャー」という言葉になったのかもしれません。ワクワクするのはその先に大きな喜びがあるからです。
子ども達が描いたクリスマスの物語








おまけ
今年こそは喜びの時を静かに迎えたいを願っています。(毎年そう言っているようですが・・・。)