2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
もも・さくらさんは、一人で好きなあそびを楽しんだり、先生とゆったり関わって遊んだりしています。 それぞれが安心して過ごす中で、気がつくと自然に集まり、「おんなじこと」をして遊ぶ姿が見られるようになりました。 お友だちのしていることに心が動き…
ばら組さんがジャンケンカードを使って、ジャンケン汽車ポッポで遊んでいました。カードを出しても勝ち負けが分からず、二人でじーっと睨めっこ。なかなか勝負がつかず、みんなその場に固まってしまいます。 そこで園長が参戦。まずはカードを床に並べ、「取…
2歳児たんぽぽ組の懇談会でした。 最初に一年を振り返った動画を見ながら、あんなことができるようになった、こんな表情をするようになったと、子どもたちの成長に思わず目を細めるひとときとなりました。 2歳児から3歳児への成長は、心も体も大きく広がる大…
お泊まり保育のお楽しみの一つは、駄菓子屋さんでのお買い物です。 先生から100円玉をもらい、子どもたちはちょっぴり緊張しながらも嬉しそうにお店へ向かいました。 最初は、どれにしようかじっくり品定め。色とりどりのお菓子を前に、目を輝かせながら真剣…
お泊まり保育に持って行くおやつを入れる箱作りに挑戦しました。箱の「面」を作る紙が何枚必要か、先生に教えてもらうのではなく、子ども自身が考えます。 紙を立てて貼り、立体にしようとしますが、思うようにくっつかず苦戦する姿も見られました。 「ここ…
科学スクールが開かれ、ゆり組さんがスライム作りを体験しました。はじめは少し緊張気味だった子どもたちも、指導の先生の楽しい話術に引き込まれ、いつの間にか表情はにこにこ。 ノリと水を混ぜ、そこへ魔法の液を三回に分けて入れていきます。「どうなるの…
私の保育の原点でもある ナースリースクール に、60年ぶりに出会うことができました。 北陸学院短期大学附属ナースリースクールは「子ども部屋」と呼ばれ、宣教師の方々によって今から約90年前に建てられ、40年で歴史を終えた幼稚園。当時、幼児教育といえば…
すみれ組さんは、みんなで心を合わせて礼拝を守りました。 賛美歌「まもり」も少しずつ覚え、やさしい歌声がお部屋に広がります。 『庭の木の枝よくみると、かたい殻に囲まれた小さな木の芽が見つかった。寒い寒い冬でもまけるなまけるなまもってくださる神…
ゆりのゲームコーナーの最後のお客さんは、ばら組さんでした。これまでたくさんのお客さんを迎えてきたことで、ゆり組さんの応対は日に日に上手になり、声のかけ方や説明もとても丁寧になっていました。 最初は少し緊張していたばら組さんも、優しく迎えてく…
お楽しみ会のお客さんは、すみれ組さん。 ゆり組さんは、これまで準備を重ねてきたゲームコーナーで、少しずつ“もてなし”が上手になってきました。すみれ組さんが来ると、どのコーナーでも目線を合わせて、やり方を丁寧に説明する姿が見られました。 お客さ…
すみれ組さんの毎日は、「友だちと一緒が楽しい」という気持ちが大きく育っているからこそ、たくさんの葛藤が生まれています。 大型積み木では、一生懸命作ったあとに「このあとどうする?」が分からず遊びが止まってしまったり、出来上がったもののイメージ…
ゆり組のお楽しみ会にお父さん・お母さんが来てくれるので、準備完了。 朝から子どもたちは、うれしさと緊張が入り混じって、いつもより少し高いテンション。 各ゲームコーナーで説明をするのですが、内容がばらばらだったり、役割分担がうまくいかなかったり…
お楽しみ会が近づいてきました。ゆり組さんの子どもたちの一番の盛り上がりは、何と言っても“作ること”。グループで一つの答えを出すというよりも、それぞれが自分の思いを大切にしながら相変わらず動いています。 お金やチケット、お土産など、少しずつ形に…
ゆり組の子どもたちは、今、お楽しみ会を計画中です。グループに分かれてゲームコーナーを作り、「お客さんを招待しよう」と、それぞれが考えたゲームに必要な物を作り始めました。 けれど、話し合いはまだ少し難しく、「これが作りたい」「これがいい」と、…
雪のために延期していたバナナクラブが開かれ、16組親子が遊びに来てくれました。この日は雪遊びをイメージした遊びからスタート。先生が傘の上にたまった雪に見立てて、ふわっと雪の風船を落とすと、子どもたちは不思議そうに見上げたり、落ちてきた風船を…
雪遊び日和に誘われて、もも・さくら組さんが雪のお庭へ、お部屋からそっと出てきました。お日さまの光を受けて、雪はきらきらと輝いています。 不安定な雪の上では、先生と手をつないで一歩一歩進む子、一人で恐る恐る足を出してみる子。 手で雪をつまんで…
昨日の夕方のことです。園舎に漏電を知らせるサインが出て、急きょ業者の方が駆けつけて来られました。確認すると、2階の配電盤の中に水がポタポタと落ちており、原因を調べるため、2階は電気の使用を控えることになりました。(屋根には、問題ないようです…
年長組の節分は、さすが年長さん。精密に作った顔のパーツが落ちないよう気を配りながら、動き方も工夫して、簡単には退治されまいと身構える鬼たちでした。 ところが先生が鬼に交代すると、様子は一変。「えいっ!」と元気いっぱいに玉が飛び交い、ゆり組は…
すみれ組さんの鬼は、空き箱で作った大きな顔に、身体や動く手足がついた力作です。子どもたちは人形遣いのように、口をパクパク開けたり、手足を動かしたりしながら、鬼の強さを表現していました。その姿はとても誇らしげでした。 鬼が集まって、にぎやかな…
ばら組さんが、カラフルな鬼のお面をかぶって変身してきました。ギョロッとした大きな目、立派な角、ちょっぴり怖そうな口や鼻。どれも同じものはなく、それぞれの思いがつまった「自分だけの鬼」です。節分の鬼は怖い存在だけでなく、子どもたちの想像力や…
すみれ組さんがお庭で雪だるま作りをしました。 グループで作る予定でしたが、「一緒に作りたい」「ひとりで作りたい」と思いはそれぞれ。あちこちにいくつもの雪の玉が転がり始めました。 そこで「どれが一番大きいかな?」と大きさ比べをしてみましたが、…
小さなクラスの子どもたちが集まり、未満児の節分の集いを行いました。泣き虫鬼、イヤイヤ鬼、ダメ鬼――先生のお話に「なにかな?」と不思議そうな表情で耳を傾ける姿も、この時期ならではの可愛さです。 自分で作った鬼のお面をつけると、ちょっぴり誇らしげ…
りんごの部屋を覗くと、もも.さくら組(0・1歳)の子どもたちが小さな鬼に変身していました。色や形、表情も一人ひとり違っていて、どの鬼もとても個性豊かです。 もも組さん、さくら組さんが、自分で作った鬼の面を頭にちょこんと乗せたり、鬼の面や角を不…