能登半島災害支援物資第二弾

馬場幼稚園では、地震発生直後から保護者に支援の物資を呼びかけ協力頂いたり、いしかわ総合スポーツセンターに開設した「1.5次避難所」に先生たちが、交代でボランティア活動に参加し、被害にあった子どもたちの心のケアに務めたりしてきました。

その時に感じたのが、支援物資があるのに、同じサイズのものばかりで、サイズが合わなかったり、必要なものが時間の経過と共に変わってしまって、欲しいものがすぐ手に入らないことを知りました。

ボランティアとは、自発的であり、創造性豊かに、見返りを求めず、社会に奉仕する事ですが

9月の水害報道を見ると居ても立っても居られない思いになり、再度、自発的に支援したいと思いました。

共生地域創造財団の活動は「もつとも小さくされた者への偏った支援を小さくかつ継続的に行うことだそうです。」私たちも出会った人の小さな声に耳を傾け、精一杯に応えたいと思いました。

保護者にお願いすると、翌日からリストアップした献品が次々と寄せられました。

 

 共生地域創造財団の金沢の拠点として支援物資の保管場所になっている北陸学院からミネラルウォーターを第二弾として50箱いただきました。

ナバーランドさんから沢山の絵本、カルタ、オモチャをいただきました。

ジャクエッさんから大量の折り紙、絵の具、教材をいただきました。

医療関係者から防塵マスク、医療用タオルを沢山頂きました。

保護者からの支援の輪がドンドン広がり、リストアップした品物が全て揃い輪島の被災者に届けることができました。それぞれの立場で支援しようとする多くの方々に支えられて、馬場幼稚園のボランティアの輪が広がって行きました。そして、ボランティア精神の美しさ、温かさを再確認することができました。

お支えくださった皆さま本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。