すみれ組さんのお雛様

すみれ組さんは、これまで繰り返し取り組んできた編み込みを使って、お雛様の着物作りをしました。

配色を考えながら折り紙を選び、一つひとつ丁寧に編み込んでいきます。今回は今までよりも細かい編み込みだったため、最初は苦戦する姿も見られましたが、コツをつかむと次第にスムーズに編めるようになり、集中して取り組む姿が印象的でした。

編み込みを通して、すみれ組さん一人ひとりの「考える力」と「やり遂げる力」がしっかり育っていることを感じました。難しさに出会っても、あきらめずに工夫しながら完成させた経験は、子どもたちの大きな自信につながっています。