


大雪やインフルエンザの流行で延期になっていたお泊まり保育。待ちに待ったこの日は、春の陽気で園のまわりには雪がなくなっていました。
それでも「湯涌温泉の近くにはまだ雪があるらしいよ」と聞き寄り道する事にしました。

玄関で小さなお友だちに見送られ出発。






到着すると、まずは腹ごしらえ。おにぎりと、先生たちが用意してくれたカップヌードルを、外の空気を感じながら食べました。温かいスープに、子どもたちの顔もほっと緩みます。







さあ、いよいよ雪遊び。
ソリ遊びの斜面は思った以上に急で、最初は恐る恐る滑り出す子どもたち。スピードに驚いてひっくり返る姿もありましたが、何度も挑戦するうちに自然とコツをつかみ、体の向きやバランスを考えながら上手に滑れるようになっていきました。







転んでも笑顔、また並んで挑戦。「もう一回!」「次は一人で!」雪の中での経験が、少しずつ自信につながっていく様子が感じられる時間でした。





思いっきりソリ遊びをして、皆んな大満足。帰り道の雪の上に動物の足跡を見つけて、みんなて何の足跡か考えてみました。
いよいよ白山青年の家に出発進行。遊び過ぎて、バスの中では、ねむねむの子どもたち、先生達は今寝ると夜ならなくなるのではとハラハラでした。