


お泊まり保育に持って行くおやつを入れる箱作りに挑戦しました。箱の「面」を作る紙が何枚必要か、先生に教えてもらうのではなく、子ども自身が考えます。
紙を立てて貼り、立体にしようとしますが、思うようにくっつかず苦戦する姿も見られました。
「ここかな?」「倒れちゃう…」と試行錯誤する中で、箱の形を手で感じながら理解していきます。



そんな中、立体にする前に、紙を机の上に並べて回転図のように配置する子どもが現れました。
面と面のつながりを考え、形を頭の中で思い描いてから組み立てようとする姿に、成長とひらめきを感じます。うまくいかない経験も、気づきも、すべてが学び。


自分で考え、試し、工夫する時間が、お泊まり保育への期待とともに、子どもたちの自信につながっていきます。






中々の出来栄えです。