年長さんとして

お楽しみ会のお客さんは、すみれ組さん。

ゆり組さんは、これまで準備を重ねてきたゲームコーナーで、少しずつ“もてなし”が上手になってきました。すみれ組さんが来ると、どのコーナーでも目線を合わせて、やり方を丁寧に説明する姿が見られました。

お客さんがたくさん集まると、「ここで待ってね」「順番だよ」と、待ち方まで伝えようとする姿に成長を感じます

すみれ組さんもこの日を楽しみにしていた様子で、遊びたいコーナーを見つけると、次々に回って笑顔いっぱい。ホールはにぎやかな声に包まれていました。

 

 

 

景品の数はたくさん用意できなかったのですが、ゲームが終わると、ゆり組さんは抱っこをしてあげたり、頭をなでてあげたりと、それぞれが考えた方法で気持ちを届けていました。

帰りには、手作りの指輪やブレスレット、ネックレスをひとつずつプレゼント。すみれ組さんは「どれにしようかな」と選び、もらった品を大事そうに握りしめて帰っていきました。

年長児としてのやさしさと、相手を思う心が、そっと伝わるお楽しみ会となりました。