



雪遊び日和に誘われて、もも・さくら組さんが雪のお庭へ、お部屋からそっと出てきました。お日さまの光を受けて、雪はきらきらと輝いています。
不安定な雪の上では、先生と手をつないで一歩一歩進む子、一人で恐る恐る足を出してみる子。
手で雪をつまんでは「つめたい!」とびっくりして放り投げる姿も、とても愛らしいひとときです。




ソリを出すと、シャベルで雪を集めてソリに乗せたり、ソリを引っ張って歩いたり。遊びの中で体の使い方を覚えながら、雪遊びが少しずつ上手になってきました。初めての感触に出会い、挑戦する小さな一歩一歩が、冬ならではの大切な経験になっています。


二階からゆりぐみさん賛美歌『みんな神さまの子どもだもん』を歌ってくれました。
となりのあの子と 比べてみたら
いろんなところが 違うよね
好きな食べもの 背の高さ
いちばん得意に してること
とても不思議だね
おんなじ人がひとりもいないなんて
違ってていいんだ
だって誰だって みんな神さまの子どもだもん
違うからいいんだ みんな神さまの子どもさ。
とっても綺麗な歌声に心が和みました。





