



年長組さんの生誕劇づくりが本格的に進んでいます。ひとり一人が“全部の役”を体験するため、少し緊張しながらも真剣そのもの。衣装を身につけ、小道具を手にし、大道具の出し入れも日に日にスムーズになってきました。








その姿に憧れるように、小さいクラスの子どもたちも、羊さんや星になって役を楽しみ、みんなで一つの生誕劇をつくる温かさが園内に広がっています。






ひとつの物語を、みんなでつむいでいく…その姿を見るたびに、子どもたちの心の成長をそっと感じます。どの子も主役。どの場面にも輝きがあって、舞台ができあがっていく過程そのものが、もうすでに“贈り物”のようです。