すみれ組も親子でカポエイラに挑戦

今日は、年中組さんも 親子でカポエイラ に挑戦する日でした。いつも年長さんの練習をうらやましそうに見つめていた年中組さん。「はやくやってみたい!」という思いが叶い、朝からワクワクでした。

いざスタートすると、手と足でリズムをとるのが思ったより難しくて、「あれ?手が先?足が先?」とちょっと混乱しながらも、みんな一生懸命に体を動かしていました。

 

「ブリッジもできる」少しずつ高くなりました。

お母さん・お父さんも一緒にチャレンジ。笑いながら、息を合わせようと何度も向き合い、親子で同じリズムにのろうとするその時がとてもあたたかくて素敵でした。

子どもができなくて悔しそうにしていると、そっと手を添えて励ますお父さん・お母さんの姿。その手を感じて、もう一度頑張ろうと踏み出す子どもの姿。その光景を見ていると、「親子で挑戦するって、こんなにも力になるんだ」と、あらためてか感じることができました。