ゆり組さんがブラジルの伝統的な格闘技「カポエイラ」を体験しました。音楽に合わせて体を動かし、リズムを感じながら、踊るように蹴りやステップを楽しみます。














初めて聞くビリンバウ音、初めて見る動き。ビリンバウはカポエイラのメインとなる楽器で、弓の様な部分に丸いひょうたんがくっついて、弓の部分を叩くと色々な音が出て、その音を聞き分け身体を動かします。
子どもたちは少し驚いたように見つめていましたが、講師のマッチー先生の「ジャンプ!」「回ってみよう!」の声に合わせて、次第に体が自然とリズムを覚えていきました。








「ケンカじゃないの?」「でも、たたかいないんだね」と子どもたち。カポエイラは相手を傷つけるためではなく、お互いの動きを感じ取りながら“心と体で会話をする”ダンスのような格闘技。
輪になって歌いながら体を動かすうちに、子どもたちの表情は次第に笑顔に変わっていきました。
今日は、親子でも「カポエイラ」を体験しましたが、最初は少し照れくさそうにしていたお父さんやお母さんも、講師のマッチ先生の「オーラ!」のかけ声に合わせて、思いきり体を動かしていました。
親子で息を合わせて動くその時、優しい親子の絆が生まれていました。終わったあとも、「もう一回やりたい!」という声がたくさん。体を通して感じ合う楽しさ、文化を越えたつながりのあたたかさを感る時となりました。
おまけ







見ていたばら組、すみれ組さんもまねっこを始めました。