


県庁に金沢東署と石川県警のお巡りさんが来てくれ、交通安全教室が開かれました。今年度、馬場幼稚園が「チャイルドシートの正しい使用推進モデル園」の石川県内第一号に委嘱されたからです。
ダンボールで手作りしたシートの模型を使って身を守る効果を分かりやすく教えてくれました。
急遽、参加をお願いして保護者と一緒に講習を受けましたが、これから幼稚園でも子ども達の安全の為にチャイルドシートの着用の意識を更に浸透していこうと思いました。


講習会の様子が新聞に掲載されました。
交通事故原因はさまざまですが、シートを取り付けていなかったり、間違って取り付けていたりするケースもあるそうです。「シートの適正利用」で守れる命もあると言われています。
モデル園として私たちも保護者と一緒に子どもの安全を守るためにチャイルドシート着用を徹底していきたいと思います。 チャイルドシートを装着せずに車を運転した場合には、子どもの両親ではなく運転者がペナルティの対象になります。友人間のトラブルを避けるためにも、チャイルドシートが装着されていない車に幼児を乗せるのは避けることも確認していきたいと思います。


いぬわし君は、石川県の県鳥「いぬわし」をキャラクター化して、力強く、明るく、誰にも愛される石川県警察をアピールし、大空から県民の安全を守り、犯罪に対して迅速、果敢な行動を誇る意味から命名されました。今回は「いぬわしちゃん」とペアて来てくれました。

お母さん達は撮影会のようでした。


子ども達はいぬわし君といぬわしちゃんにメロメロでした。中々離れる事が出来ませんでした。