おいのり

幼稚園では子ども達と礼拝を守り、毎日お祈りをしています。

 

子どもたちが、お祈りを理解するには、おりにふれ、先生と一緒に祈ったり、お友だちと一緒に祈ったりしながら、子どもたちは少しずつ、祈りが、神様との心の交わりであることを、体験的にわかっていくようです。

 

子どもたちにとって、お祈りが「長くて、わからなくて、たいくつな時」と感じられるのではなく、「わたしたちの心を、やさしい神さまに向け、心からの感謝や望み、そして願いを神さまに語りかける、平和なひととき」となるようにと願っています。

 

おまけ