みんな集まって

りんごの部屋を覗くと、もも組・さくら組さんが先生の前に集まっていました。

先生と一緒に遊んでいたのは「ちょちちょちあわわ」というわらべ歌でした。

『ちょちちょち あわわ

かいぐりかいぐり とっとのめ

おつむてんてん ひじぽんぽん』

「ひじ」を「お腹、ほっぺ、肩、ひざ」とバリエーションを替えて遊んでいます。



「ちょちちょち」は手打ちのなまりだそうです。「とっと」は「とと」で鳥や魚の幼児語でニワトリのことだそうです。「おつむ」は「おつむり」の略で「あたまの」幼児語で「ちょちちょち」「あわわ」「てんてん」など、言葉の響きがおもしろく、たのしい遊びです。

 

今度は立って「ぴよピヨ行進曲」を踊り始めました。立っているだけでもかわいい、さくら組さんは「ぴよピヨ行進曲」が大好きです。

 ”ひよこが歩いて~ヒヨコが止まる~” 歌詞に合わせて歩いたり、止まったり。「いくよ、ゴー!」の掛け声でみんな走り出し、大盛り上がりです。歌詞の途中の「ストップ!」も聞き逃しません。(ノリノリの曲で楽しんでいる子ども達の踊りを写真で撮ったらボヤボヤのピンボケでした。私の腕では可愛さを撮るのは無理でした。でも、もも組さんの可愛いアップはバッチリ撮れました。)