最後の森の幼稚園

年中組.年長組の最後の森の幼稚園の天気予報は曇り晴れのまずまずでした。しかし、夕日寺県民自然園に子ども達が集まった頃から雨が降り始めました。(えーっ!天気予報とは違う)

 

雨が酷く降り出し、建物の中でキーさんとアイスブレイクをしました。

 

木の芽が1.2.3.4.5. 不思議を教えてもらいました。

 

山の中にはいろんな動物がいて、今は冬眠している動物と、冬眠しないで起きている動物がいることを教えてもらいました。雪の上の足跡で動物が分かり、どっちの方向に行くのかも分かることを教えてもらい探検することにしました。

動物達の足跡を探しに出掛ける時も、小雨は止む気配がありませんでしたが、子どもたちは気にする様子もなく歩き始め、成長を感じました。

ニクラス合同と悪天候でしたが、、ゆり組には最後の森の幼稚園、すみれ組にはゆりさんと自然の中で触れ合う最後の時間でした。

 

すみれ組の子ども達が遊んでいる時には、雨も上がりそり遊びを満喫しました。

 

おまけ

大人にはひざ丈の雪、体重の重みでゴボって (石川県や福井県などの北陸地方の方言で、「雪や泥に足がはまる」という意味)しまうので、カンジキか、スノーシューをつけることにしました。

新しもの好き園長は、もちろんスノーシューを選びました。初めてスノーシューを履くと幼い頃に遊んだ竹スキーのようで楽勝に見えましたが、カメラ片手にバランスを取って歩くのは難題で、直ぐにギブアップしてしまいました.

(またボヤキ、昔はこんなこと何でもなかったのに、無理して転んだら皆んなに迷惑かけるから辞めました。残念だけど人に迷惑をかける事は極力避けています)