芋いろ工場

子ども達は16色のクレヨンを使っています。今回は色を混ぜる遊びをしました。

黄色と赤、赤と青、黄色と緑、赤と白、茶色と黄色、赤と青・・・。

いろんな色を重ね色が変化するのを楽しみました。

 

黒以外のすべての色を重ねるとより黒に近くなりました。

重ねたところに竹くしで自分の名を書きました。

 

芋ほりした芋の中から1個好きな芋を選びました。

 

クレヨンの中には芋の色がないので、自分たちで混ぜて作ることにしました。



芋色を作るために「何色と何色」を混ぜたの?

 

だんだん芋の色に近づいてきました。

 

芋の形、色、本物に近くなるようにいろんな色を塗りこんでいました。

 

色を重ねて塗ったり、色を混ぜたり、塗った後指ですり合わせをして 様々な芋ができました。


おまけ

クレヨンは時間が経つと劣化して、水分が蒸発して固まったり,酸化して柔らかさがなくなり、塗る活動に支障が出ることがあります。

家庭でクレヨンを処分する際は可燃ごみで、幼稚園で処分するときは「産業廃棄物」となるようです。「廃油」に該当すると初めて知りました。