七夕集会

旧暦7月7日の七夕は、梅雨明け後である8月の夜だったので、晴れた日の方が多かったようです。しかし新暦の7月7日では、全国的にまだ梅雨が明けていないため、七夕の夜が雨のことも珍しくありません。

今年も浅野川の梅の橋に地域の方と一緒に七夕の笹を飾りました。

最近は観光客も多く、七夕の特別な日を楽しんでいたようです。


 七夕のお話

昔、神様のために機織りをしていた織姫と、牛飼いの彦星がいました。

2人とも働き者でしたが伴侶がいなかったため、神様は2人を引き合わせました。

やがて結婚をすることになった2人でしたが、遊んでばかりで働かなくなってしまいます。そのことに怒った神様は、2人を天の川の両岸へと引き離してしまいました。

しかし、一生懸命働けば1年に1回会うことを許されたため、2人は働き者になり、一年に一度天の川を渡り会うようになりました。天の川を渡るためにはお天気が心配ですね。

 

七夕集会では先生たちのベルに合わせて歌いました。

 

『七夕さま』でおすまし顔

 

おまけ

おうちて作って来た笹飾りをどこに飾ろうかと悩んでいました。