捏ねたパンを発酵するために、高温のステップワゴンのトランクでにおきました。猛暑だから出来ること生活の知恵ですね。

パンが発酵する間、笹と乾いた木の小枝、杉葉を探しに行きました。急な坂道で道は滑り安くなっていました。お家の人は子ども達と良い距離間で付き合ってくれ、子ども達も自分の足でしっかり歩いていました。




ちょうど自然園の職員の方が笹を刈っていてくれたので、ちょうど良い笹が沢山見つかりました。



拾って来た小枝や杉葉をドラム缶の新聞の上に置いてマッチで火をつけました。




一回目のときには、マッチで火を付けることに挑戦する子があまりいませんでしたが、2回目は要領も分かったので、「やりたい!」と言う子が多くなっていました。マッチの使い方も覚えていて、危なくないように、居場所を考えている様子に、2回目だから要領が分かったり、自分で考えたりできると思いました。


膨らんだパンを笹の茎に巻きつけました








自分のパンの焼き具合を見ながら、焼き目が着いたら食べごろと、自分で加減をみていました。




猛暑で体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇すると危険なので、 のどがかわいていなくても、こまめに水分をとるようにしました。
スポーツドリンクや塩分チャージや糖分を含む飲料を準備したり、タオルを凍らしたりしましたが猛暑に心配しましたが大事なく終えることが出来ました。
火を使うので危険もありますが、熱中症の方が私には一大事ですから、ずっとみんなの様子を見ていました。美味しく親子でパンを食べている姿が見れてホッと一安心でした。