お泊りの荷物作り

ゆり組の子どもたちはお泊り保育に出かけるために、毎日荷物の準備をしています。

今日も大きなカバンに必要なものを入れて持ってきました。カバンの中はいっぱいです。(お母さんと入れ方を工夫しているように感じます。色んなもので区別して入れる子も出て来ました。)

 

カバンの中に入っているもの一つ一つ確認すると、数が足りない!入っていない!という声が聞こえました。(足りないことが分かったようです)

 

前に謎のナイロン袋があり、みんなで何に使うかを考え、汚れ物をまとめて入れることに気づきました。子どもたちはしっかりそのことを覚えていて、みんなの荷物にナイロン袋が入っていました。(大人が教えるより、子どもが気づいたり、考えたり、周りの子どもの姿をまねたり、いろんな方法で工夫していることに頼もしさを感じます。)

雨の日だからレインコート持って来たと、得意げに見せてくれる子がいました。(やったー!これからお天気も気にする準備ができると良いなぁと思います。)

 

着替えとタオルを持ってシャワールームでシャワーをして、着替えをしました。ロッカーに置いた洋服がぐちゃぐちゃになっていたので、シャワーの後が大変だろうと思いましたが、洋服の山の中から必要なものを見つけて着替えをしていました。(不便不自由を経験しながら、自立をしているように感じます。(床に落とし物と忘れ物がありました。(後から気が付いて取りに来ました。自分でできるまでには、失敗を沢山経験しています。この時間を大事に見守っています)