先週お母さんのボランティアの方と若手の先生たちで作った苗床にサツマイモの苗を植えることにしました。例年はサツマイモの苗を水平植えしていましたが、例年より苗が長かったので、斜め植えをしました。水平植えは芋の数が多くなるのですが、サイズが小さいといわれています。今回の斜め植えで収穫がどうなるのか芋ほりのお楽しみです。
すみれ組さんが丁寧に次々と植えて、集中力に成長を感じました。



ボランティアのお母さんは3人と少なかったのですが、丁寧に一人一人の子どもの苗植えを手伝ってくださいました。(違った学年のお母さん方が畑作業をしながら、なかよくなる機会になったらいいなあと思います。水やり、雑草抜き、作業は手間暇がかかりますが、野菜が実ったら収穫するなど、苦労のなかに喜びもあり、子育てに通ずるものがあると思います)






重いジョウロを持って苗にたっぷりと水やりをしてくれました。




教えてくれた谷内おばあちゃんとお母さんさんたちに、ご挨拶をして帰りました。
