

9月になる前に、やり残したことを片付けようと、家事を頑張ってやっていたら、
我が愛するバシューは、どこに行ったのか姿が見えません。
「バシュー!どこ?」と呼んでも
うんともすんとも言いません。
「また、脱出!?」
家じゅう探し回りましたが、脱出しそうなところが見当たりません。
「おかしいな~」
あちこち探し回り
「ひょっとして!」
洗濯屋さんから来た大きな白いナイロン袋をのぞいてみると
バシューは熟睡していました。
「バシュー!探してたんよ~。寝るなら寝るって言ってよ~。」
私の心配なんて関係ないかのような、バシュー袋から出てきて大きなあくびをしました。
「本当に猫ってKYなんだから。人間に飼われているって意識ないんかな~。」
まだまだ猫の習性を理解できない私
そういう私も猫からみると、猫を読めない人間かもしれな~い。
「バシューのおかげでまた寝不足よ~。」